あなたはできてる!?【面接前に学ぶべき3つの基本】

主婦の再就職画像

就活をする上で、面接が苦手な人は多いのではないでしょうか。
「面接で上手く話せない」「失敗したらどうしよう」「この服装で大丈夫??」など人によって悩みは様々です。面接をする前に、基本を再確認することで不安要素も少なくなり採用がグッと近づきますよ。
面接はドアをノックするところから始まっています。
まずは第一印象を大切にするところから始めましょう!

 

1.その人の第一印象は3分で決まる

女性笑顔の画像

人は相手の人柄などを第一印象で決めてしまう場合が多いと言われています。
企業面接も例外ではなく、採用担当者が応募者と対峙した瞬間、
「明るい人だな」「元気な人だな」、
逆に「仕事が出来そうにないな」とか「会社に馴染めないな」ということを
瞬時に判断され、応募者に対しての第一印象が決められてしまいます。
その時間はおよそ3分。細かくいうと、入室時のドアのノックや入室後のあいさつ、
声のトーン、椅子に座った時の姿勢などが挙げられます。
実は、この第一印象は面接が終了するまで半数は変わらないとも言われています。
裏を返せば、担当者に良い第一印象を与えることができれば、
その後の面接を有利に展開していくことができるのです。

 

2.清潔感のある服装で臨もう

面接前の男性

面接時の服装についても注意が必要です。
応募する業界・業種がいくらラフな服装であったとしても、
取引先が金融業界や大手商社の場合などがありますので、
面接時にはスーツを着用することをおすすめします。
人事担当者から、面接の服装は「何でもいいですよ」と言われた場合でも、
個性的すぎる服装は避けるべきです。また、面接担当者は靴をよく見ています。
足元からきちんとした身だしなみができているかどうか確認するようです。
基本的には「黒」などの革靴を履きます。極端に汚れていたり、
かかとがすり減っていないか確認しておきましょう。
もし余裕がある場合は、靴を磨いておくと効果的です。
入室する際に気を付けるポイントは、きちんとノックして「失礼します」と元気な声で入室します。
入室時には礼をして入りましょう。ドアノブは手をしっかり添えて、丁寧に閉めます。
間違っても勢いよく音を立てて閉めないように。
すぐに椅子に座らず、まず自己紹介と面接していただいた感謝の言葉を伝えます。
その後は担当者から「座って下さい」との合図が出てから、
背もたれにもたれずに、しっかり背筋を伸ばして座って下さい。

 

3.いよいよ面接スタート!

質疑応答はしっかりと

スーツ男女スタッフ

面接では、あなたが入社することで会社がプラスになるのか、必要な人材であるかを確認します。
ですから面接では自分自身をしっかりアピールしていきましょう。
まずは面接担当者に自分自身をよく知ってもらうことです。
ですが面接時間は長くても20分。その中で志望の動機や自分の長所・短所などを
相手に分かりやすい言葉で伝えることが重要です。
事前に質問されやすい項目については、明確に答えられるように、
前準備をしておきます。間違っても「志望の動機」を質問され、
その場で考えて答えないように気を付けましょう。

●志望動機

「志望動機」は面接で必ずといっていいほど質問される項目です。自分が何に惹かれて、その会社で働きたいと感じたかを明確に言葉にしていきましょう。例えば、応募する会社の企業理念に共感したであるとか、社員教育に力を入れているなどです。
面接にいく前には、応募した会社の情報を収集しましょう。
ホームページなどで会社情報を調べていくと、面接時の質疑応答もスムーズに進みます。

志望動機が
“家から近いから…”
“仕事が簡単そうだから…”
“給与が高いから…”

であれば、面接担当者からマイナスのイメージを持たれる可能性が高くなります。
あなたが入社した後、会社にとってプラスになると感じてもらえる受け答えをしましょう。

●自分の長所・短所

面接前には自分の長所・短所を把握しておきます。
自分の良い部分だけをアピールするのではなく、自分自身の短所についても知っておきましょう。
ただ自分の評価を下げるような発言は控えるように。自分の短所はなかなか見えにくいものです。
第3者に確認してみるのもよいでしょう。

 

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