面接が不安な人必見!面接官に簡単に好印象を与える方法!

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初めての面接だけど、人見知りだから上手くいくか不安…そんな人見知りさんでも簡単に面接官に好印象を与える方法をご紹介します!

「人見知りで上手く面接で話せるか不安…」「面接で失敗したらどうしよう…」そんな悩みを持っている人も多いはず。面接は第一印象から始まります。 第一印象が良い印象であれば、その後も良い印象は続きます。

第一印象は「見た目が9割」と言われていますが、美形かどうかではなく、相手に気を配った身だしなみや、あいさつ、 姿勢や態度、顔の表情が素敵かどうかです。仏頂面ではなくて、感じが良さそうな表情を保っていられるかどうかが大切になります。人間関係のスタートは、ほんの数秒で決まってしまうとも言われているぐらい第一印象は大事なものなのです。

第一印象で相手を決めつけてしまう(評価してしまう)ことを、心理学では「初頭効果」と言います。
面接で相手から自分の印象が最初の数秒で決められてしまうのなら、あなたはどのような印象を残したいですか?次に、相手に好印象を持たれやすい行動をご紹介します。

 

相手から好印象をもたれる行動

●にこやかな表情(仏頂面、無表情ではない)

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表情は特に大事です。常に微笑むことを意識しましょう。苦手な方は鏡などを見て、客観的に自分の表情を見てもいいかもしれませんね。


●あいさつをされたときや話しかけられたときに目線をあわせる

相手の目を見て、あなたに興味があることをアピールしましょう。苦手な方は相手の眉間のあたりをみると良いです。


●自分から積極的にあいさつをする

面接官の人はもちろん、廊下ですれ違った社員の方にも積極的に挨拶をしましょう。気づかないフリは厳禁です!!


●感じの良い言葉遣いができる

正しい敬語を使うことはもちろん、自分の想いを丁寧に伝えるように意識しましょう。


●言い方や伝え方に優しさや気遣いを感じる

言い方ひとつで相手にマイナスな印象を与えてしまうことがあります。普段から自分の言い方や伝え方に気をつけ、面接でボロが出ないようにしましょう。


上記は好印象をもたれる人がよくとっている行動です。話が上手ではなくても面接中や会場の中でも意識して行動すれば、面接官に好印象を与えることができるものです。常に心がけていればより自然に行動することができるはずですよ。

 

次は、行動で相手の思っていることがわかる行動心理の一例です。自分ができているか、うっかりしてしまっていないかをチェックしてみましょう。

 

行動心理がわかる!? サインの一例

関心があるとき

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・相手に体ごと向けている
・座っているのであれば体を前に傾ける(前傾姿勢)
・相手の目を見る
・目線は上下に動く

 

無関心であるとき

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・目線が外れる
・ずっと下を向いている
・あたりを見回す
・姿勢がよく変わる

 

不安だと思っているとき

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・もじもじ体を動かす
・手を握りしめたり開いたりしている

 

同意したり理解しているとき

・うなずく
・「はい」「うん」等のあいづちがある
・復唱がある
・手のひらが見えている (握りしめていれば警戒されている!?)

 

退屈だと感じているとき

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・持ち物を片付ける
・時計を気にする
・目線が左右にいく


 

「目は口ほどにものをいう」と言われているように、顔の表情や目線、態度、姿勢、身振りや手振り等の振る舞いからもメッセージを伝えているとされています。自分では意識をしていなくても面接官には伝わっているものです。自分の表情や態度、振る舞いをきちんとコントロールし、面接官に好印象を持たれたいものですね。
自分の行動に少し気を配ってみてはいかがでしょうか。

面接で好印象を与えて、就職活動を成功させましょう!

 

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Writer’s Profile
(株)青山プロダクション 代表取締役 青山夕香

ビジネスマナー・販売接客・コミュニケーション・コンプライアンスを得意とするキャリアアドバイザー。公的機関や病院、一般企業、大学等で年間250回の研修・講演を担当。現在毎日新聞でコンプライアンスのコラム連載中。2001年度ミスさっぽろ、2002年度宝くじ幸運の2002&2004年度ミス日本北海道地区代表。プライベートでは2児のママ。