日本人が望むサービスを徹底する

接客サービス画像

日本人が望むサービス6項目を意識するだけで、
お客様からの印象が大きく変わります。
ただ、1つがかけてしまうだけで
悪い印象がお客様に残ってしまう可能性があります。

 

日本人が望むサービス 6項目

(1)親切で丁寧であること
(2)要望に誠心誠意対応してくれること
(3)言葉遣いや礼儀がきちんとしていること
(4)笑顔があること
(5)商品知識が備わっていること
(6)迅速な対応であることや待たされないこと

 

目の前のお客様に上記の6項目を意識した接客をしてみましょう。
親切であること。丁寧さが感じられること。
無理な要望だと思っても断る前にできることを探すこと、見つけること。
自分の言葉遣いを振り返ること。礼儀礼節に興味を持つこと。笑顔をキープすること。
商品に愛情を持って徹底的にファンになって調べること。
期限を守ったり時間を守ったり約束を守ったり待たさないことも大切です。

 

目線を向けることは受け入れている証拠

目線を向けるという行為はとても大切な意味があります。
目線を向けないということは
「関心がない」「興味がない」「相手にしていない」「歓迎していない」という意思表示なのです。
無視するという行いは接客者として最低です。
事務作業に追われてお客様が来店してくださったことに気づけないというのは、
接客のプロではありません。
お客様と目が合わなくても良いのです。
それでも自分に気が付いてくれたということはわかるものです。
「歓迎しています」「関心を持っていますよ」という気持ちを伝える手段になるのです。
「わざわざ当店を選んで来て下さりありがとうございます」
という感謝の気持ちとともに笑顔目線を送りましょう。

 

「いらっしゃいませ」は完璧ですか?

残念なことに、来店しても「いらっしゃいませ」というあいさつがない
スタッフもいるものです。
お客様がいらっしゃったことがわかっているのに無言。恐ろしいですね。
「いらっしゃいませーーー」と、
気持ちのないただ大きな声を張り上げるだけのあいさつも響きません。
たまに「いらっしゃっせー」に聞こえたりします。
「たくさんのお店の中からよく選んでくださいましたね。
ようこそお越しくださいました! いらっしゃいませ」という気持ちで、
一人一人に、毎日毎回あいさつをするのです。
これが継続できる人がプロの接客者です。

 

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Writer’s Profile
(株)青山プロダクション 代表取締役 青山夕香

ビジネスマナー・販売接客・コミュニケーション・コンプライアンスを得意とするキャリアアドバイザー。公的機関や病院、一般企業、大学等で年間250回の研修・講演を担当。現在毎日新聞でコンプライアンスのコラム連載中。2001年度ミスさっぽろ、2002年度宝くじ幸運の2002&2004年度ミス日本北海道地区代表。プライベートでは2児のママ。