短時間のバイトで無理なく働く!

小さなお子様がいらっしゃる方や学生さん・Wワークで稼ぎたいフリーターにちょうどいい短時間バイト。

「どんなお仕事があるの?」「メリット・デメリットは?」そんな疑問にお答えします!

■業種・時間帯・給与もさまざま。

求人主のお店や会社はなぜ短時間のバイトを必要としているのでしょうか?

ある飲食店の場合「お店が混雑するランチタイムにテーブルの片付や洗い物などをして欲しい」。

別の飲食店では「オープン前の仕込みの手伝いと、閉店後の後片付けをお願いしたい」。

大手通販会社の受注を請け負うコールセンターは「正社員やフルタイムのスタッフが退社した夕方以降の時間が手薄になる」、コンビニなら「深夜と早朝の時間帯で人員が不足している」など、雇う側のニーズは多岐にわたります。

また、時間帯や業種によって給与や待遇も違ってきますので、自分のライフスタイルに合ったお仕事を選ぶことが大切です。

例えば、お子様が学校に行っている間だけ働きたい主婦の方にはランチタイムのバイトがピッタリ。

授業が終わったあとのお小遣い稼ぎなら閉店後の片付けバイト。

Wワークでしっかり稼ぎたいフリーターさんは深夜・早朝の短時間で高時給のコールセンターやコンビニなど。

まずは、自分が働く目的と気になるお仕事がマッチするかどうかを見極めてみましょう。

■短時間バイトのメリット

すき間時間を有効に活用できることが短時間バイトの最大のメリットでしょう。

決まった時間だけ働いて、シフトの融通も聞いてもらいやすく、主婦の方なら家事や育児、学生さんなら授業や部活・サークル活動を優先しながら働くことができます。

また、スポットでヘルプ要素の強い業務が多いため、特別な技能や知識がなくても始めやすいことも魅力のひとつ。

未経験でも比較的気軽にスタートできます。

「将来どんな職に就きたいのかよく分からない」と思っている方も、いくつかのお仕事をかけもちすることで、いろんな職場を知ることができ、就職活動のヒントになるかもしれません。

ブランクからの復帰も1日2・3時間程度のお仕事から始めれば安心です。

■短時間バイトのデメリット

ひとつは賃金が低いこと。

深夜や早朝の時間帯は深夜手当て、忙しい時間帯は繁忙手当てが付いて他の時間帯よりも高くなる場合もありますが、フルタイム勤務に比べて低賃金になることが多いようです。

他には、昇給や賞与が無い、保険に加入できないなど待遇・福利厚生面でのデメリットがあります。

また、働く時間が短く、決まった仕事をこなすだけということが多いので、職場でのキャリアアップやスキルアップも難しいかもしれません。

 

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